2019年3月19日

2月13日(水)、関東農政局が主催する「平成30年度食育活動の実践に関する交流会が」本校で行われました。食品関連の企業の方や大学教授、栄養士の方が参加し、食育実践科2、3年生35名とグループディスカッションを行いました。テーマは「朝食欠食について」と「食文化の継承について」です。付箋に自分の意見を書き、それを模造紙に貼り付けながら意見や改善案などをまとめました。とても和やかな雰囲気で交流は進み、高校生たちも楽しそうに意見交換をしている様子が見られました。「孤食の増加により、箸の使い方などの食事マナーは、親から教えてもらう機会が少なくなった。それを補うためにYouTubeの動画を見て、覚えていることがわかった。」「郷土料理は茶色く、インスタ映えしないから、盛り付け方や食器などの工夫が必要である。」など高校生と交流することで新たな発見もあり、今後の食育活動の課題を見つけることができました。高校生も食に携わっている方々と交流することで、よい刺激を受けました。この経験をこれからの食育活動に生かしたいと思います。

2019年2月21日

2月12日(火)、宮代町立百間中学校で出張授業を行い、中学2年生20名にフルーツの飾り切り実習を行いました。通常は1時間で2種類(グレープフルーツ、オレンジ)のフルーツを扱いますが、この日は、2時間連続の授業だったので、さらに2種類のフルーツ(りんご、バナナ)を追加し、計4種類のフルーツをプリンと共に盛り付けました。実習担当の先生によるデモンストレーション後、実習台ごとに分かれて中学生の実習にアドバイスをしました。

今回は、百間中学校出身の卒業生も学校を代表して参加しました。高校の進路を決定するまでのきっかけや現在の高校生活などを話し、日々頑張っている様子を伝えることができました。その他の生徒も初めての出張授業だったため教えることの難しさを痛感したようですが、中学生が真剣に話を聞きながら上手に切ってくれたり、おいしそうに食べてくれる姿に安堵し達成感を得ることができました。

2019年2月20日

2月20日(水)越谷市立 越谷光陽中学校へ出張授業に行きました。本校からは食育実践科1年生8名が参加しました。授業ではフルーツの飾り切りを行い、中学生はペティナイフを握り、懸命に取り組んでいました。さらに、卒業生である前田君が進路選択や、本校食育実践科の良さについて発表しました。先輩の姿を見て、進路について考える良い機会にしていただきたいと思います。

2019年2月9日

2月6日(水)、アスリートメシ(通称:アスメシ)を実施しました。低脂肪、高タンパク質で、競技力の向上に有効と考えられている食事です。また、成長期の高校生に重要なカルシウムと鉄分も豊富です。今回の調理は、食育実践科1年1組が担当しました。1年生にとって初めての集団調理ということで、緊張しながらも一生懸命取り組みました。食事中には、食育実践科1年、中林範眞くんと小熊みのりさんが献立に関連した食育指導を行いました。今回の献立はセレクトデザート4品(ヨーグルトハニーケーキ、牛乳のプリン桃のソース、スイートポテト、チョコレートプリン)のうち2品を選択しました。どれを選ぶかを嬉しそうに悩む姿が印象的で、生徒の1番人気はチョコプリンでした。次回のスタメシもセレクトデザートがつきます、お楽しみに。

~献立~

玄米ご飯 みぞれうどん 白身魚とイカの甘酢炒め

小松菜と切り干し大根の煮浸し 豆腐ステーキ

竹輪と胡瓜の香味和え キャベツ焼売 チーズ春巻き

柚子リンゴ

セレクトデザート(ヨーグルトハニーケーキ、牛乳のプリン桃のソース、スイートポテト、チョコレートプリン)

2019年2月8日

2月5日(火)に、食育実践科3年生が2年生に向けて受験体験の座談会を実施しました。大学受験の際、プレゼンテーションが課題となっていた吉岡さんには、実際にプレゼンテーションした内容を発表してもらいました。

その後、2年生は3年生の各ブースに進学・就職の話を聴きに行きました。志望理由や受験の雰囲気、準備したことなど、参考にできる内容を聴くことができました。

2年生はこの座談会をきっかけに、自分の進路について真剣に考えるようになっています。

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