2019年2月6日

2月2日(土)試食室において食育実践科3年生の午餐会が開催されました。

午餐会は、保護者の方やお世話になった先生方へ、食育実践科として3年間学んだことをサービス・調理などを通じて披露する会です。「ありがとう」の思いが伝わるよう心を込めて装飾や仕込みを行い、準備しました。

当日、来校いただいた128名の保護者の方々は、生徒が作った料理や3年間の活動をまとめたスライド上映を見て、生徒の成長した姿に感激している様子でした。

今後、今回の経験を生かし、お客様へのおもてなしの心で活躍してほしいと思います。

2019年1月30日

1月30日(水)食育実践科1年生が、きゅうりの収穫体験を実施しました。3グループに分かれ、加須市内の3つの農場(田島農場、佐久間農場、瀬田農場)を訪問しました。農家の方々に、きゅうりをカボチャといっしょに植える農法や、コブのあるきゅうりがおいしいことなどを紹介していただきました。また、田島農場では星形やハート形のきゅうりを披露していただきました。生徒は農家の方に、きゅうりのおいしい食べ方や、大変なことは何かといった質問をして、今後のための良い学習の機会となりました。

最後に、お世話になりました農家のみなさまに深く感謝申し上げます。

2019年1月28日

1月24日(木)、平成30年度埼玉県小・中学校食育指導力向上授業研究協議会が北川辺西小学校で開催されました。そこで、食育実践科2年生12名が6年生を対象とした家庭科の授業に「ゲストティーチャー」として参加しました。授業のテーマは「まかせてね今日の食事」です。小学生が家族のために考えた献立をもとに、食品分類表を用いて栄養バランスや彩りがよくなるよう高校生がアドバイスをしました。「北川辺特産のトマトを加えることで、彩りもよくなり、地産地消にも貢献できる献立になりました。」と小学生から献立の発表がありました。高校生たちからは「緊張したけど、とてもよい経験になりました。ぜひ、考えた献立を家族と一緒に作って、食事を楽しんで欲しいです。」との感想がありました。

2018年12月25日

12月22日(金)の終業式後、第5回の食育指導を実施しました。今回の担当は食育実践科3年生の中間さんと林さんです。

今回はレジスタントスターチについて話をしました。レジスタントスターチとは、でんぷんの一種で食物繊維と同じような働きをする成分のことです。ご飯やパンなどの穀物やいも類に多く含まれており、摂取カロリーを抑えたり、血糖値をコントロールするなどさまざまな効果があります。冷やすことで増加するので、おにぎりなどで摂取するとよいことを伝えました。

そして、注目食材の甘酒を紹介しました。甘酒は江戸時代には飲む点滴と言われるほど栄養価が高い飲み物で夏の風物詩でした。これからの季節インフルエンザの予防になることからセンター試験を控えた3年生にもおすすめです。苦手な人も多いことから、飲みやすい方法なども伝えました。

また、年末年始の行事食に関する内容をQ&A方式で行い、年越しそば、おせち料理の理解を深めることができました。

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