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【動画】埼玉県立大学入試対策・合格者座談会 

令和4年1月8日(土)

普通科2年では、埼玉県立大学志願者を対象に「埼玉県立大学合格プロジェクト」を実施しています。プロジェクトでは、学校推薦型選抜で実施している課題型英文小論文対策を中心に進めています。本日は現3年生で埼玉県立大学合格者の松下帆南さんと滝上果林さんに協力してもらい、合格者座談会を実施しました。合格者の2人には2年生からの質問に答える形で実施してきた学習方法・実際の入試対策・大学のアドミッションポリシーについてなど詳細なアドバイスをしてもらいました。

埼玉県立大学 保健医療福祉学部 作業療法学科

松下帆南(久喜市立鷲宮西中学校出身)普通科アルファコース文理選抜クラス(バドミントン部)

将来医療系の大学に進むことと、部活動にも参加して有意義な高校生活を送ること、この2つが高校選びのポイントでした。学校説明会のときに丁寧な説明を聞き、この学校ならば私の希望を叶えられると思い、花咲徳栄高校に入学しました。入学当初は不安でしたが、学校から配付されたPDCA手帳を活用して毎日の生活を規則正しく送ることができました。3年生に進級し、進路で悩んでいる私に、多くの先生方が手を差し伸べてくれました。埼玉県立大学の入試は英語の比重が大変大きいため、英語の先生は毎日、手作りの対策プリントで添削指導をしてくださいました。そのため、入試当日は臆することなく、長文を読み込むことができました。また、志望理由書や面接代替課題対策など生徒一人一人に即した対策をしていただきました。そのため、高校在学中は予備校や塾に通うことなく、高校の授業や対策だけで、志望校に合格することができました。先生方には、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科(健康行動科学専攻)

滝上果林(深谷市立川本中学校出身)普通科アドバンスコース選抜進学クラス(女子ソフトボール部)

人々の健康を多角的に支えたいと考え、埼玉県立大学を受験しました。担任の先生に頂いた対策冊子や夏期講習、放課後補習など多くの対策のおかげで3年の夏からしっかり対策ができました。親身になって相談にのってくれた先生方にもとても感謝しています。これからも自分の目標に向かって精進していきたいです。

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