マルシェ花咲

マルシェ花咲

2020年2月7日

2月4日(火)、本校にて食育実践科の2年生と加須市立加須東中学校の1年生4クラスとの交流授業を行いました。今回は鰯のつみれ汁作りを体験しました。鰯は手開きをし、皮をとり、すり鉢ですったものをスプーンで丸くしてつみれ団子を作りました。魚をさばくのが初めての中学生も上手につくることができました。食後には食育指導が行われ、魚に関する漢字などをクイズ形式で勉強しました。

ぜひ自宅でも鰯のつみれ汁にチャレンジしてみてください。

2020年2月7日

2月5日(水)に第3回アスリートメシを実施しました。

3学期から食育実践科1年生が調理することになり、本日は1組が担当しました。

女子サッカー部や競泳部、ラグビー部など多くの部活動生徒が参加してくれました。

食事中の食育指導は成田悠奈さんと松矢楓可さんが行いました。食事バランスガイドを用い、食事とパフォーマンスとの連携を推奨しました。また、仲間と一緒に食事をとることで分泌される絆ホルモンでチーム力アップの効果が望めることを紹介しました。

 

メニュー

玄米ご飯  かきたま汁  ソースかつ

高野豆腐と野菜のラザニア  大根と蒟蒻の柚子味噌田楽

春菊と茸のベーコン炒め  切り昆布と大豆の炒り煮

グレープフルーツ  ジョア

2020年2月6日

2月1日(土)に食育実践科3年生主催の「午餐会」が本校試食室にて盛大に行われました。支えてくれた保護者と校長先生をはじめとする教職員あわせて152名を招待しました。「高校生活の思い出と将来の夢」をテーマに和食・洋食・中華の折衷料理7品を提供しました。出席者は温かい愛情のこもった料理と生徒が作成した3年間の学校生活を振り返るスライドを楽しみました。また、食2組の古山君が生徒代表として、これまでの感謝の気持ちを述べると、保護者の中には涙を拭う姿も見られました。生徒にとっては、これが最後の調理実習となります。調理師として社会に出ても「もてなし」や「思いやり」、「感謝の心」を忘れず、本校で学んだことを生かしてもらいたいです。

2020年2月3日

1月23日(木)食育実践科3年生77名が3年間の学習の集大成として、技術考査を受験しました。3年生は、全員合格を目指して真剣に勉強をしていました。その成果が出ることを期待しています。
技術考査とは、卒業を控えた調理師養成施設に通う生徒のみに、受験機会が与えられる全国統一の試験です。調理師養成施設(本校)を卒業後6年経過したのち、専門調理師・調理技能士称号取得試験の受験資格が得られますが、その際、技術考査に合格した者は、全科目の学科試験が免除になり、実技試験のみ受験すればよいこととなります。

2020年2月3日

1月29日(水)午後に、食育実践科1年生が加須の農家へ収穫体験に行きました。

加須市との連携事業の一環として、田島農場さんと佐久間農場さんにお世話になり、きゅうりを収穫体験しました。

農家の方々にきゅうりの成長や流通についてお話をいただきました。一つの苗から約200本収穫できることや定植してから1ヶ月で収穫できることなど知らないことばかりでした。ビニールハウスの中は30℃近くの温度に保たれていて、たくさんのきゅうりが実っていました。生徒たちは気に入ったものを選んで収穫し、持ち帰りました。

田島農場さんではハート型・星型のキュウリも栽培していて、珍しい形に生徒たちも色めき立っていました。

新鮮でおいしいきゅうりを鮮度よく食べてもらいたいという農家さんの願いを伝えていきたいです。

トップへ戻る