マルシェ花咲

2026年2月6日

令和8年1月31日(土)、食育実践科3年生による午餐会を開催しました。テーマを「感謝」とし、3年間の学びを支えてくれた保護者の皆様や先生方をお迎えし、和洋折衷のコース料理で心を込めておもてなしをしました。

会場の試食室は手作りの装飾を施し、料理は調理担当者が各セクションに分かれて仕込みから盛り付けを行い、お客様へ提供しました。終盤には生徒が作成した卒業に向けて伝えたいメッセージの動画を放映、そして代表生徒による感謝の言葉で締めくくると、感極まる保護者も見受けられました。お土産には生徒から保護者への手紙を用意し、精一杯の感謝の気持ちと成長した姿を伝えることができました。生徒自身がどのように感謝の気持ちを表現するか考え、試行錯誤を繰り返しての開催となりました。

2026年2月6日

令和8年1月15日(木)、食育実践科1年生は、加須市内の農家さんにご協力をいただき胡瓜の収穫体験を実施しました。

生徒は、胡瓜の育て方や収穫のこと、農業の大変さや、やりがいなどの話を聞き無駄なく料理していきたいと考える良い機会となりました。

 

ご協力いただいた農家の方々に感謝いたします。

・佐久間農場様

・瀬田農場様

・田島農場様

 

なお、こちらの様子は、下記動画でもご覧いただけます。

テレ玉NEWS

食育実践科公式Instagram

花咲徳栄高等学校【公式】花咲チャンネル

2025年10月8日

 

令和7年10月11日(土)、食育実践科2年生 田村桜優さんと橋本浦乃香さんの2名が『うまいっしょ甲子園 全国高校生料理選手権2025』に出場します。(本選への出場は3年ぶり2度目)

この大会は、食のプロを目指す高校生が集い、日々の研鑚を発表する場として、2020年より北海道三笠市で開催されています。

今年度のテーマは「秋に食べたい高校生のアイディアメニュー」として主食・主菜・副菜・汁物・規定課題のデザート(プリン)の構成で「秋の地中海」と題して応募しました。

1次審査の結果、全国7校8チームに選出され、見事本選出場が決定しました。本選では100分間の調理競技、料理説明、試食審査が行われます。2人のコンビネーションを発揮し上位入賞を目指して頑張ります!!

(詳細は、うまいっしょ甲子園全国高校生料理選手権2025 HPをご確認ください。)

2025年9月9日

令和7年8月2日(土)に行われた第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園関東甲信越エリア選抜大会に食育実践科2年生中島千遥さんと出村優衣さんの2名が出場しましたが、惜しくも全国大会への出場には届きませんでした。

しかし、この度、株式会社明治様提供による特別救済企画が行われます。

大逆転!応援投票復活企画あなたの1票で高校生の夢をかなえよう

    

9月12日(金)~15日(月)に実施されるSNS(LINE)による応援投票で最多得票数を獲得すると全国大会への出場ができます。

 

ひとりでも多くの方々にお声がけをいただき

花咲徳栄高校「さつまん」に投票をよろしくお願いします。

画像内のQRコードから投票ください。

 

(詳細は、ご当地!絶品うまいもん甲子園HPをご確認ください。)

 

2025年9月9日

令和7年8月2日(土)、食育実践科2年生中島千遥さんと出村優衣さんの2名が第14回ご当地!

絶品うまいもん甲子園関東甲信越エリア選抜大会に出場しました。(選抜大会への出場は2年ぶり4度目)

地元加須市の名物うどんと川越のさつまいもを使用した「さつまん」を考案。老若男女世代を問わずに食べられて、中食としての利用を見込んだパッケージに仕上げました。大会当日は調理、審査員による試食、プレゼン審査と最終PR、質疑応答が行われました。出場した二人は、緊張しながらも練習の成果を遺憾なく発揮し、試食した審査員からも「とても美味しい。明日にでも販売できるクオリティである」など高評価をいただき、確かな手応えと達成感を得る貴重な経験となりました。

結果は惜しくも全国大会には届きませんでしたが、9月12日(金)~15日(月)に実施されるSNS(LINE)による応援投票で最多得票数を獲得すると敗者復活で全国大会への出場ができます。

ひとりでも多くの方々にお声がけいただき花咲徳栄高校「さつまん」に投票をお願いします。

(詳細は、ご当地!絶品うまいもん甲子園HPをご確認ください。)

トップへ戻る