9月26日(木)、加須市立加須騎西中学校に出張授業に行きました。中学2年生の5クラスを対象に1時限目から5時限目まで実施し、本校からは食育実践科の各学年から8名が参加しました。中学生は本校生徒とコミュニケーションをとりながら、グレープフルーツとオレンジの飾り切りに、一生懸命挑戦していました。
今後も、さまざまな中学校での出張授業を予定しています。
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9月9日(月)加須平成中学校へ出張授業に行きました。
2年生2クラスを対象に「フルーツの飾り切り」の実習を行いました。4種類のフルーツ(グレープフルーツ、オレンジ、リンゴ、パイナップル)に華やかな飾りを施し、各自で盛りつけまで行いました。
基本的な包丁の使い方なので、みなさん、とても上手にできていました。
ぜひ、自宅でも再現してもらいたいものです。
8月31日(土)に中学3年生を対象とした食育実践科体験を行いました。
毎年大好評の体験学習で、第1回目も早い段階で定員の40名に達しました。
当日は食育実践科の1年生から3年生の先輩に教えてもらいながら上手に作ることができました。
なお本年度は、全4回の実施となります。
第1回 8月31日(土)
第2回 9月28日(土)
第3回 10月12日(土)
第4回 11月 2日(土)
なお、9月28日の第2回もまもなく定員に達しますのでお早めに当ホームページよりお申し込みください。 お申し込みはこちら
第2学期始業式の後、第4回食育指導を実施しました。食育実践科3年、岩井さんと豊田さんが全校生徒に向け、セロトニンと、夏バテ防止について発表しました。「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは、朝に太陽光を浴びる、よく噛んで食べることで増やすことができます。また、夏バテ防止には、ビタミンB1、アリシン、クエン酸が有効です。クイズを取り入れ、生徒たちは挙手しながら積極的に参加していました。
7月17日(水)に日本台湾交流協会を通じ台湾教育部政務次長の范 巽緑様および局長の戴 淑芬様が食育実践科の視察に来校されました。
台湾には食育の学科はないとのことで、本校の食育実践科の教育や施設設備に終始感銘を受けられたご様子でした。
食育実践科の3年生の代表生徒との交流にも「なぜこの学科を選んだのか」「定期考査は難しいか」など興味を持たれていました。 吹奏楽部による台湾の曲の披露や、茶道部によるお点前の披露にも感激され、非常に満足されていらっしゃいました。