7月20日(水)、終業式の後、第3回食育指導が行われました。食育実践科3年、白石京平くんと齋藤なつ美さんが、朝食欠食や夏休みの食生活に関するアドバイス、骨密度・ヘモグロビンの測定結果、食育アンケートの結果について説明しました。特にアンケートから分かったことは、生徒や保護者がカルシウム・鉄分を多く含む食品など、知識を得る一方で、実践するのは難しいということです。そのため、夏休みには実際に料理を作る、家族で食育について話す機会を設け、コミュニケーションを図るなどの提案を行いました。2学期にも9月9日(金)にCaFeメシが予定されています。積極的な参加を呼びかけ、栄養バランスの取れた食生活の実践を促していきます。
7月20日、本校保護者を対象に、文部科学省事業「スーパー食育スクール」の一環として、食育講演会が実施されました。講師に本校第14期の卒業生で第39代WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志氏をお招きし、「食とスポーツ」という演題で講演をいただきました。内山氏はボクサーでは初となる「野菜ソムリエ」の資格も取得しており、減量を苦にしない食生活の一端を伺い知ることができました。
保護者の方々も熱心に聞いている様子が印象的でした。文武両道、さらには世界で活躍することを夢見る本校生たちの将来のためにも、食習慣の大切さを改めて実感する内容でした。
6月17日(金) スタディメシが実施されました。生徒・教職員含め、150人が参加しました。調理を担当したのは、食育実践科2年生の23人です。食事中には、食育実践科2年、竹ノ谷早紀さんと村上奈名さんが、クイズ形式での食育指導を行い、集中力を高めると考えられているレシチンを豊富に含む食品を紹介するなどしました。友達同士や先生方との会話も弾み、楽しく食事をすることができました。
6月9日と10日の2日間、食育実践科3年生を対象に集中特別講習を実施しました。1日目は、パレスホテル大宮からシェフを本校へお招きしてフランス料理の実習をしました。お招きしたシェフの中には、本校の卒業生もおり、「社会人として必要な常識は、今のうちに身につけておいた方がよい」と在校生へのアドバイスもあり、充実した実習となりました。その後、埼玉県保健医療部食品安全課の方から食品添加物についての講習をしていただきました。普段飲んでいる飲料水に含まれる甘味料や香料を実際に飲み比べて、味や香りの違いを知ることができました。2日目は、東京都食肉卸売市場へ見学に行き、食肉がどのように生産され、食卓に並ぶのかを知ることができました。そこで生徒たちは「命をいただく」という意味を改めて理解したようでした。最後に赤坂四川飯店へ行き、中国料理のテーブルマナーを行いました。四川料理ということもあり、辛味の効いた海老チリや麻婆豆腐をいただきました。2日間で学んだことを今後の進路選択に生かしてほしいと思います。
6月10日(金)アスメシが実施されました。生徒・教職員含め180名の参加となりました。調理を担当したのは食育実践科2年生25人です。
食事中には、食育実践科2年の柿崎ひかるさんと堀川陽菜さんが、食材の栄養やカリウム摂取の必要性についてクイズ形式で食育指導を行いました。多くの生徒がクイズに参加して「食」を考え、部活動の仲間や友達と会話を弾ませ、楽しく食事をしていました。
*第1回アスメシメニュー*
主食 :玄米ご飯
汁物 :ホウレンソウと油揚げの味噌汁
主菜 :豚肉のカレー風味揚げ
副菜 :トマトと竹輪のみぞれ和え
デザート:はちみつレモンゼリー
飲料 :ジョア
次回は6月17日にスタメシが実施されます。