マルシェ花咲

2017年2月25日

 225()、本校の試食室にて、加須市ロータリークラブ、加須市経済同友会、加須市関係職員、大桑小学校PTAの皆様をお招きしてCaFeメシを提供しました。調理担当は、食育実践科2年生の11人です。

 食事に際し、本校職員より、本校におけるスーパー食育スクールの取り組みについて説明し、また、今後も加須市と連携して食育を推進することを提案しました。さらに、食育実践科2年の財邊くんと大井さんが食育指導を実施しました。

 角田副市長をはじめ、地元の多くの方々にご参加いただきました。そして、この様子を加須市プロモーション企画広報室が取材してくださいました。これからも、地域に貢献していく花咲徳栄高等学校として活躍の場を広げていきたいと思います。

2017年2月8日

 28日(水)、CaFe (カフェ)メシが実施されました。これは、成長期に重要な栄養素であるカルシウム(Ca)と鉄分(Fe)を豊富に含むと考えられている食事を提供するもので、生徒・教職員154名が参加しました。また、スーパー食育スクール推進委員会の方々にもご参加いただきました。

調理担当は食育実践科1年生の36名で、これが初めての校内インターンシップとなりました。メニューは全て1年生が考案したものです。食事中には、食育実践科1年の石川綾乃さんと元木杏美さんが、クイズ形式で食育指導を行いました。

・今回、味噌汁に使われたアサリの旨みを引き出すには、冷凍後に調理するのが効果的です。

・鉄分不足により貧血になると、爪の色が白くなります。

個人にインタビューも行うなど、食育指導は盛況のうちに終了しました。教師と生徒の会話も弾み、楽しいひとときとなりました。

2016年12月22日

 1222日(木)終業式終了後、全校生徒に向けて第7回食育指導が行われました。担当したのは、食育実践科3年小林穣君と大原樹希哉君です。今回は、朝食欠食とバランスの良い食事に焦点を当てました。食育アンケートの結果から、朝食欠食する生徒は睡眠時間の短い生徒に多いことを説明し、十分な睡眠と朝食を摂るように勧めました。

2016年12月7日

11月30日、吉川市PTA連合会の皆さん27名が来校しました。食育実践科が取り組むスーパー食育スクール事業や施設、生徒の様子を見学しました。
昼食は、食育実践科1年生が調理したCaFeメシを提供しました。また、食事とともに、吉岡陽菜さん、若山かりんさんがカルシウムと鉄に関するクイズを行い、日頃の学習の成果を発表するとともに、PTAの方にもカルシウムと鉄を意識的に摂取してもらえるよう呼びかけました。

2016年11月18日

 1118日(金)、スタディメシが実施されました。これは、生徒の学力向上に効果的と考えられる食事を提供するもので、生徒・教職員160名が参加しました。調理担当は食育実践科2年生の25名です。食事中には、食育実践科2年の群髙松朋希くんと千葉勇輝くんがクイズ形式で食育指導を行いました。

 

・米はパンより腹持ちがよく、記憶力や集中力を向上させる「レシチン」が含まれています。

・集中力向上にはカルシウムも大切です。

 

本日は学力向上に役立つ知識を得るとともに、教師と生徒の会話も弾み、楽しいひとときとなりました。

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